妊婦の頭痛について

10 月 92008

Posted in 妊婦, 症状, 続く, 頭痛 | 続く、続く、続くよ~ |

妊婦の頭痛について調べてみましょう。
頭痛はつわりと同様に、妊娠中にかなりの人が感じる症状です。妊婦の多くの方が頻繁にそういった症状を感じるでしょうし、今まで頭痛をほとんど感じていないひとも、これから経験することがあるかもしれません。そういった妊娠中の頭痛を取り除くために薬を使うことは、通常の「頭痛」とちがってまた違う問題を引き起こします。つまりお腹の赤ちゃんに悪影響が出てしまうという問題です。

でも頭痛が続くときに鎮痛薬を使えないということは、ほかの解決法を探さなければならないということになり、そのことによって反対によい方向に働く可能性があるのです。薬を使用しないで頭痛を予防したり軽減したりする方法は、たくさんあります。

その方法を考える前に妊娠中の頭痛の特徴について見ておきましょう。
妊婦の頭痛症状はなんの前触れもなく突然始って、突然終わってしまうことです。突然、ギュッギュッと何かがあなたの頭を締めつけているように感じるでしょう。片頭痛と同じ症状です。普段から片頭痛持ちの人の中には、妊娠中により症状が頻繁になり、ひどくなったと感じることもあります。しかしまた一方で、妊娠したら片頭痛の症状が減って、症状が軽くなったという人もいます。数分でおさまるものも、一日じゅう続く場合のものもあります。

一般的な頭痛もホルモンのバランスが崩れるせいだと言われていますが、妊娠という状況に身体と気持ちが慣れていくためにバランスをとろうとして、その弊害として妊娠中の頭痛が起こるとも考えられています。結局、緊張性の頭痛はストレスとその変化によって起こるのです。

妊婦の頭痛は、妊娠初期と中期に特に起こりやすく、「妊娠」による不快感のひとつとして挙げられます。しかし、妊娠中期の終わり頃には、次第におさまってくることが多いようです。

それでは薬を使わずに、頭痛を和らげる、頭痛を予防する方法をみていきましょう。
まず第一に、リラックスして、よく眠りましょう。
また空気の悪いところは避けていい空気をすうように工夫しましょう。

あなたの体の中では赤ちゃんのいる子宮に血液の供給を優先させる命令が脳から発せられています。
そのために、自分の脳にまわされる血液の量が通常よりも少しだけ、減少しているのです。それが原因で、めまいや頭がぼんやりするなどの症状が出やすくなっています。急激に姿勢を変えたり激しい動きをすることを避けるようにしましょう。

また血糖値の量が不足して頭痛を引き起こすことがあります。常に、血糖値を安定させるような軽い食べ物を用意して血糖値不足にならないように気をつけましょう。

これらの対策を行っても、なお頭痛が続くことがあなたを悩ませるようならば、医師に相談して、妊娠中でも安全な薬を処方してもらうようにしましょう。絶対に妊娠中に薬を飲む前には、必ず医師に相談してください。医師は、安全かそうでないかを判断してくれます。次に続くw

Comments are closed.

|