続く頭痛を解消?!

10 月 202009

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前回、兄嫁の妊娠のお話をしたのですが最近私の周りではやたらと妊娠ラッシュ!!
もう半分あきらめていますけどね!

さて気を取り直して頭痛の話をしていきたいと思うのですが・・・・

ここしばらく今まで続いていた頭痛がうそのように感じることがなく平和に過ごしていたんです。
多分、整体に通ったということもあるのでしょうか・・・。
しかし、ここ3日ほど前でしょうか?突然肩に重さ10キロぐらいのものを載せられたかのような痛みが走ったのです。
それが何日も続いてシップを貼っても効果はなく・・・
そして整体へ行こうにも仕事の関係や時間の問題で行くことができず・・・

結局、肩から背中にかけて激しい痛みが伴い頭痛まで起こるようになったのです。
せっかく続いていた頭痛が改善することができたとおもっていたのに・・・・また頭痛が続くのか?!と半ば諦めというか、何とも虚しい気持ちになりました。

とうとうこの痛みに耐えることができずに、昨日整体の方へ行ってきました!!
仕事を早退させてもらって・・・・
すると整体の先生が言うには、肩から背中にかけてひどく凝っているというのです!
そして、そんな凝っているところに冷湿布を貼るから余計筋肉が固まってしまい、頭痛が始まったんじゃないだろうか!といわれたんです。

本当にその通りだと思いました。
整体で施術してもらって、自宅に帰りゆっくりとお風呂に入ったんです。
そしたら今日はうそのように肩から背中にかけての痛みがなくなったんです!!

頭痛が続く・・・(3)

11 月 72008

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自分の頭痛の話に戻ります。
「緊張性頭痛」という診断を受けてお医者さんで処方してもらった鎮痛剤を常用しています。
以前まで使用していた市販の鎮痛剤と違ってよく効くと思います。

ただし、仕事がらデスクに長く同じ姿勢を続けて座るものですから、頭痛が続く症状が解消したというわけではありません。
「運動不足も原因です」と言われたので、ジムには通うようになりました。今でも続く習慣です。
精神的ストレスが続く状況になった場合には、積極的に気晴らしもするようにしています。

このように日常生活における工夫はいろいろ試していますが、なかなか頭痛が続く症状をすべて取り除くというわけにまでは至っていません。残念ですが・・・。

「緊張性頭痛」は、日本人に多く、症状としては、頭を締めつけられるような頭痛が毎日のように続くのですが、仕事や日常生活が全くできなくなるようなことはほとんどありません。それ故に我慢してしまっているかたも・・・。
自分も日頃から工夫を重ねて、症状が軽くなりようにうまく付き合っています。

医者で「緊張型頭痛」と診断してもらったことで、毎日続く頭痛がひどく重い脳の病気によるものではないということがわかって随分気持ちがらくになっています。医者に行かないで毎日続く頭痛を我慢していたら、悪い考えが頭をよぎってその精神的ストレスがまた頭痛につながるという悪循環を出られなかったかもしれません。

「健康の大切さ」に気づいてからは、仕事優先ではなく健康を第一に考えて物事を決めるようになりました。
以前は簡単なマッサージで済ませていましたが、今では週に一度は整体で身体の歪みを矯正してもらうようにしています。
いい整体師の先生に診てもらえているのかもしれませんが、それで随分身体が楽になりました。

毎週整体に通うのは費用的には少し負担ですが、健康には変えられないと思っています。
頭痛が続く症状に耐えることを思えば、全然こっちのほうがいいと思います。
これからも事務の仕事は続くので、頭痛とおさらば!というわけにはいきません。うまくつきあっていかなきゃ・・・。
また何か「頭痛」に効く情報を見つけたら書いていきたいと思います。続くw(^^)

妊婦の頭痛について

10 月 92008

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妊婦の頭痛について調べてみましょう。
頭痛はつわりと同様に、妊娠中にかなりの人が感じる症状です。妊婦の多くの方が頻繁にそういった症状を感じるでしょうし、今まで頭痛をほとんど感じていないひとも、これから経験することがあるかもしれません。そういった妊娠中の頭痛を取り除くために薬を使うことは、通常の「頭痛」とちがってまた違う問題を引き起こします。つまりお腹の赤ちゃんに悪影響が出てしまうという問題です。

でも頭痛が続くときに鎮痛薬を使えないということは、ほかの解決法を探さなければならないということになり、そのことによって反対によい方向に働く可能性があるのです。薬を使用しないで頭痛を予防したり軽減したりする方法は、たくさんあります。

その方法を考える前に妊娠中の頭痛の特徴について見ておきましょう。
妊婦の頭痛症状はなんの前触れもなく突然始って、突然終わってしまうことです。突然、ギュッギュッと何かがあなたの頭を締めつけているように感じるでしょう。片頭痛と同じ症状です。普段から片頭痛持ちの人の中には、妊娠中により症状が頻繁になり、ひどくなったと感じることもあります。しかしまた一方で、妊娠したら片頭痛の症状が減って、症状が軽くなったという人もいます。数分でおさまるものも、一日じゅう続く場合のものもあります。

一般的な頭痛もホルモンのバランスが崩れるせいだと言われていますが、妊娠という状況に身体と気持ちが慣れていくためにバランスをとろうとして、その弊害として妊娠中の頭痛が起こるとも考えられています。結局、緊張性の頭痛はストレスとその変化によって起こるのです。

妊婦の頭痛は、妊娠初期と中期に特に起こりやすく、「妊娠」による不快感のひとつとして挙げられます。しかし、妊娠中期の終わり頃には、次第におさまってくることが多いようです。

それでは薬を使わずに、頭痛を和らげる、頭痛を予防する方法をみていきましょう。
まず第一に、リラックスして、よく眠りましょう。
また空気の悪いところは避けていい空気をすうように工夫しましょう。

あなたの体の中では赤ちゃんのいる子宮に血液の供給を優先させる命令が脳から発せられています。
そのために、自分の脳にまわされる血液の量が通常よりも少しだけ、減少しているのです。それが原因で、めまいや頭がぼんやりするなどの症状が出やすくなっています。急激に姿勢を変えたり激しい動きをすることを避けるようにしましょう。

また血糖値の量が不足して頭痛を引き起こすことがあります。常に、血糖値を安定させるような軽い食べ物を用意して血糖値不足にならないように気をつけましょう。

これらの対策を行っても、なお頭痛が続くことがあなたを悩ませるようならば、医師に相談して、妊娠中でも安全な薬を処方してもらうようにしましょう。絶対に妊娠中に薬を飲む前には、必ず医師に相談してください。医師は、安全かそうでないかを判断してくれます。次に続くw

頭痛が続く症状

9 月 202008

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頭痛がダラダラ長く続くような頭痛の症状を慢性頭痛といいます。
頭痛自体はたいていほとんどの人が感じたことのある症状だと思います。
その症状がずっと続くわけですから、その不快さといったら大変なものだと想像つくでしょう。
ただ、「続く」と言葉で表現してしまうと、聞いた人の考えでいろいろと解釈されてしまうため、実際に頭痛が続く症状で悩んでいる人の症状が理解されているとは限りません。(難しい問題ですが・・・)

我慢できそうな頭痛も、毎日続くとなれば大変ですし、激痛が1時間も2時間も続くとなればたまったものではありません。
その時その時の症状が我慢できることであったとしても、それがずっと続くとなれば話が別だと思います。
まわりに頭痛が続くことで悩んでいる人がいたら、優しく接してあげるようにしてください。

話を戻して頭痛が続く症状の慢性頭痛です。
前回までに書いたように群発頭痛や片頭痛など、原因がはっきりとしない頭痛が続く症状があります。
痛みのメカニズム自体はかなり解明されているのですが、原因が特定されていないため根治治療が難しく、対処治療や痛みを和らげる治療が中心となります。群発頭痛や片頭痛になってしまった場合には、頭痛が続く症状とうまく付き合っていかなくてはならないのです。

「頭痛が続く」のを解決するためには、続くのを解決するか、痛みを和らげるかの二通りのアプローチがあると考えられますが、まずは痛みを和らげるのを優先に、そのあとで痛みが続くのを解決していくのがいいと思われます。

私自身のことを話すと、仕事で毎日パソコンに向かうため、首や肩の凝りから頭痛にまでつながってしまっているので、生活習慣病といえるものです。こういった生活が続くのを止めないことには頭痛が続くのを止められそうにありません。
マッサージに通ったり整体で身体の歪みを矯正することで、ある程度頭痛が続く症状を抑えることができるようではあるのですが・・・。

次回は女性特有の頭痛について調べてみたいと思います。続くw

片頭痛について

9 月 72008

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今回は片頭痛について詳しくみていきましょう。
医学機関の調査によると、「片頭痛」は日本人の約8%が悩まされているといわれ、多くは男性よりも女性にみられます。多くの場合、10~20歳代でにあらわれ、その後、いわゆる「頭痛持ち」に移行していきます。
片頭痛の症状は、痛みは数時間ほどから、長い場合は数日間続くことがあります。片頭痛という名のとおり、頭の片側のこめかみあたりがズキズキと痛むことが多いのですが、両側の場合や後頭部の方が痛むケースもみられるようです。

片頭痛の特徴は、「ズキズキ」あるいは「ガンガン」と脈を打つような痛みが続く。頭痛が起こる回数は、月に一度から二度程度から、多い場合には週に1,2回という場合もある。
痛みが続くのは1,2時間でピークに達し、吐き気やおう吐を伴うケースも多い。
痛みが続くせいで動くこともままならず、仕事や勉強などが手につかなくなったり、寝込んでしまう場合もある。
発作が起きているあいだは、姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みがひどくなる場合がある。
ふだんは気にならない程度のまぶしさ、テレビの音や話し声などに対して過敏になる場合がある。

片頭痛は、いったん痛みが治まるとウソのように消えてしまい、ふだんは何の症状もないことが多いです。そのため、痛みだしたときだけ市販の鎮痛薬などを飲んで痛みを散らして、がまんしてしまうという人も少なくありません。市販の鎮痛薬でうまく痛みが続くのをコントロールできていればさほど問題ありませんが、痛みが続く発作が多い場合や、市販の鎮痛薬が効かないといった場合、痛みが続くせいで毎日のように鎮痛薬を服用している場合、頭痛が続くせいで寝込んでしまう場合など、日常生活に支障が出るほどまでの痛みが続く場合は、自己判断で対処せずに、医師に相談するようにたほうがいいでしょう。

片頭痛が誘因される因子は、仕事をがんばってやり終えたときや、大きな悩みから解放されたときなど、緊張がとけてほっとして、それまで抑えられていた精神的・肉体的なストレスが一気に噴き出して頭痛がはじまるというパターンが多くみられるようです。このことは、ストレスのかかっている最中は緊張などによって収縮していた血管が、リラックスによって拡がってしまうためと考えらています。実際に、平日はなんでもないのに、せっかくの休日に、朝から片頭痛に悩まされるという人が多分に見受けられます。このようなケースは「週末頭痛」などともよばれることがあります。
次に続くw

群発頭痛について

8 月 232008

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「群発頭痛」について調べていきたいと思います。
前回「目をえぐられるような」激痛、と書きましたが、本当に痛いそうです。
あまりに激しい痛みが続くために、じっとしていられないほどだそうです(怖いですねぇ~)。その痛みは人が生涯で感じる痛みで最も痛いことの一つに数えられていて、出産の痛みなどと比較されるようです。
(・・・ということは男性の場合には生涯一ということもできます)

まずは群発頭痛の症状について詳しく書いていきます。
女性よりも男性に多い頭痛で、20~30歳代に始まります。頭痛は発症すると1~2ヶ月の間、連日のように続くのですが、ちょうど群発地震のような発症の仕方なので群発頭痛と呼ばれています。1回の頭痛は1~2時間ほどで自然に治りますが、めちゃくちゃ激しい痛みなので、またいつ激痛が始まるのかの恐怖に悩まされるといわれています。多くは明け方の睡眠中に起こり、痛みで目をさまされることが少なくありません。
群発期は年に1~2回ほどで、その期間が過ぎてしまえば全く頭痛は起こりませんが、毎年のようにあるいは2~3年に1回は群発頭痛が続くようです。

群発頭痛は片頭痛と同様に血管が拡張することによって痛む病気と広く考えられていますが、痛みの特徴は片頭痛とだいぶ違っています。片側の目の奥の激痛で「目の奥をえぐられるような」とか、「ハンマーで頭をなぐられるような」と表現する人がいるほどです。その激痛はじっとしていられないほどで、夜中でも頭をかかえてころげまわるといった激しい頭痛です。
群発頭痛は、痛む方の目からだけ涙が出たり、目が充血したりします。同じ方の鼻がつまったり、また逆に鼻水が出るといった症状が伴うこともあります。吐き気はあまり伴いようです。

治療法としては、まず群発期はアルコール摂取を控えること。アルコールは血管を拡げてしまうので、頭痛を誘発する恐れがあります。酸素を吸入すると群発頭痛が軽くなる人がいます。100%濃度の酸素を10~15分ほど吸入します。薬局薬店で売っている携帯用の小さな酸素ボンベでは酸素濃度が足りないため、残念ながら効果はないようです。
また脳血管の拡張を予防する効果のあるエルゴタミンを頭痛の早い時期に服用すると効果があるようです。夜中、寝ている間に頭痛が起こりやすい人の場合は、就寝前にエルゴタミンを服用しておくと頭痛が予防可能です。

次回は「片頭痛」について調べていこうと思います。続くw

頭痛症状が続く

8 月 102008

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続く頭痛に悩んでいるひとの緊張型頭痛以外の症状はあるのでしょうか。
まずは「痛み」の種類などを知ることから始めてみましょう。

頭痛が続く慢性型頭痛には3つのタイプが存在し、それぞれ原因や対処法が違います。自分勝手な思い込みや自己流のケアでは症状を悪化させてしまうこともあるので気をつけましょう。まずは頭痛が続く症状からタイプをチェックしていきましょう。

1.締め付けられるような重い痛み
2.ズキンズキンと脈に合わせて痛む
3.目をえぐられるかのような激痛

(1.)の場合は、前回まで説明したような緊張型頭痛であると考えられる可能性が高いです。原因としては、首や肩の凝り、身体的・精神的なストレスがあげられます。

(2.)の場合は「片頭痛」が考えられます。
症状としては、吐き気を伴う場合が多く、頭痛の前兆として目がチカチカする、ぼやけるなどの症状が見られます。原因は遺伝的なことが関係していると考えられていますが、詳細は不明です。特徴としては女性の発症率が男性の約4倍程度と顕著なことがあげられます。

(3.)の場合は「群発頭痛」という聞きなれない頭痛の可能性があります。
症状として、どちらか片方の目の奥を中心として「えぐられるような」激痛があります。涙や鼻水が出るという症状もともなうのが特徴です。原因は目の後ろにある欠陥が拡張するために起こると言われていますが、詳細はわかっていません。片頭痛の場合と反対で、男性の発症率が女性よりも高いことも特徴です。

以上のように、「頭痛が続く」という症状も痛みの種類、随伴症状によってわかれます。
「続く」という症状についても、2,3日続くのか、1ヶ月から半年続くのか、はたまた季節の変わり目に痛みが出るのが何年も続くのかなどいろいろです。自分の症状をよく知っている必要があります。
(1.)の緊張型頭痛については前回までに説明してきたので、次回は緊張型頭痛以外の2つにつて順次説明していきたいと思います。続くw

緊張型頭痛の治療について

8 月 12008

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日本人に多いのが緊張型頭痛だということを書きました。
毎日のように頭痛が続くという症状が特徴です。頭痛自体は我慢できないほど、ひどいものではないのですが2日も3日も頭痛が続くため、身体や精神的なストレスは大きいものです。

では治療法についてですが、治療法は大きく分けて3つほどあります。
1.(精神的)ストレスのコントロール
緊張型頭痛の原因は(精神的)ストレスが直接的な原因になるのですが、「自分に限って、そんなはずはない」と、自分にストレスがかかっていることを認めない人が意外と多いのです。そこでまずは、何が自分にとってストレスになっているのか、それに気づくことが、頭痛治療の第一歩となってきます。

次にそのストレスにどのように対処していくか、具体的にひとつずつ解決していったり、いかにしてストレスを溜めないようにするかが、頭痛治療のポイントとなります。外気に触れて気晴らしをしたり、伸びをして筋肉をほぐしたりして、精神的・身体的ストレスを取り除いていくことが治療になっていきます。

2.姿勢を正す
座るときに足を組む癖があったり、片側の足に体重をかけて立つなど不自然な姿勢が原因かもしれないと思い当たるときは、長時間同じ姿勢でいないようにするなど工夫して、筋肉が硬くならないように心がけることが、予防になります。

3.薬物による治療
上記の治療を前提として、もし必要とあれば薬を用います。
精神的なストレスが原因の頭痛については、軽い抗うつ薬や抗不安薬が有効と言われています。また、身体的なストレスが原因の頭痛については、首や肩の筋肉をほぐし、血液の流れをよくする効果のある筋弛緩薬や循環改善薬を一時的に使用します。

このように緊張型頭痛によって、頭痛が続くのを治療する方法があります。
頭痛が続くことに悩んでいる人は、市販薬を試して聞かなくなったら持病だと思って医者に行かないひともいますが、決してあきらめる必要はありません。頭痛が続くのには原因があって、その原因を取り除く努力をすれば頭痛が続くのを止める(症状を和らげる)ことができるのです。

まずはお医者さんに相談するなりして、専門家の意見を聞くことから始めましょう。次に続くw

頭痛が続く・・・(2)

7 月 122008

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医者にいって相談すると、「緊張性頭痛」という診断でした。
長くパソコンの前に座り続ける仕事をしている人や、ストレスを感じているひとがなりやすいと言われました。
運動不足や精神的ストレス(プレッシャー)も緊張性頭痛の原因となるそうです。

緊張性頭痛は特に日本人に多い慢性頭痛で、年齢的には中高年に多くみられるそうです。
片頭痛のような男女で発症数に大きな差が見られるということはありません。
症状としては、頭を締めつけられるような頭痛が毎日のように続くのですが、仕事や日常生活が全くできなくなるようなことはほとんどありません。片頭痛と違って、体を動かすことによって症状が悪くなることはなく、また、群発頭痛などに見られるような吐き気や嘔吐、光や音によって痛みが強くなるといったこともありません。

自分を振り返ると、運動不足の自覚はあったのですが、ストレスについては・・・あまりないと思っていたのですが。
頭痛が続くようになると、頭痛の原因がわからないことも精神的ストレスになるようです。
そういえば色々試して頭痛が続くのが止まらないと、「もしかして不治の病?」なんて風に悪い方に考えることがありました。(頭が痛いとうまくものを考えられないようになるみたいです・・・)

市販薬を飲んでるのもなんだかルーチンになってしまって、効いてるんだか効いてないんだかわからなくなってました。
でも医者で処方してもらった鎮痛剤を飲むととてもよくなった気がしました。(・・・実際効いてると思います)

頭痛が続くようになって、はじめて感じたことが「健康の大切さ」です。
仕事も大切ですが、健康あっての仕事じゃありませんか。体こわして仕事を続けるなんてナンセンスです。

頭痛が続くことを悩んでいるみなさんと、まずは悩みを共有することから始めて、その治療法、対処のしかた、頭痛とのうまい付き合い方などをこれから書いていきたいと思います。

☆ ここに書いていくことは私自身が経験していることや、ネットで調べたこと、オカルト(?)情報などバラエティ豊かに書いていく予定です。ここに書いたことによる効き目や副作用について、いかなる場合にも保証することはありません。既に書きましたが、頭痛が続くことに本気で悩んでいる人はすぐにお医者さんに相談されることをお勧めします。そのあとでこのブログを読んでくれることをお待ちしています。 ☆ 次に続くw

頭痛が続く・・・(1)

7 月 62008

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「頭痛が何日も続く・・・」と悩んでるかたが結構いらっしゃると思います。
頭痛は生活習慣が原因となって起こることが多く、完治が難しい疾患です。
原因が多岐にわたるため、原因が分からない場合や生活習慣を改められない場合には頭痛が続くということが多くみられます。その意味ではうまく付き合っていかなければならない、ということも言えます。

でも痛いのを長く我慢する、頭痛が続くのをあきらめる、というのはつらい判断です。そのようなことが起きないためにも頭痛が続くメカニズムや原因というものをきちんと理解して、対処していきたいものです。かくいう私も長く頭痛が続くことに悩んでいました。

簡単に自分の紹介をすると、一日パソコンに向かう事務系の仕事をずっと続けています。
マウスを使う方の手(多くの人は右手だと思いますが・・・)が慢性的な腱鞘炎になっています。目や首、肩の凝りもひどく週に一度はマッサージに通っています。

マッサージと言っても10分1,500円程度の簡単なもので、2,3日もするとまたもとに戻ってしまいます。(きちんとした整体かなんかで治したいのはやまやまなんですが、時間もお金も足りなくて・・・)首や肩の凝りは職業病だと割り切っているので、なんとか逃がし逃がしやってきていました。

ところが、数年ほど前から頭痛が併発するようになってきたのです。(やばっ)
最初は目の奥が痛むなど、前兆はあったのですが、そうこうするうちに頭痛が2,3日続くようになってきたのです。当初は首の後ろが重く感じるようになってなんだか筋肉痛のようなものでした。そういった症状が次第に続くようになり、下を向くとつらくなることもしばしばになってきました。

こうして頭痛が続くようになると、集中力がなくなってきて仕事の能率もあがらなくなります。ひどい時には頭を動かすこともできないほどでした。市販の頭痛薬を毎日飲むようになって、効果がかんじられなくなって初めて医者に行ったのです。
(2)に続く・・・

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