日々のこころがけ!

3 月 112009

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今日も相変わらず頭痛が続いています。
1ヶ月のほとんどが頭痛に悩まされることが多い私。
まぁ仕事がら仕方がない・・・といえばそれまでなのですが、病院などで処方してもらう薬の他に市販の頭痛薬が手放すことができない状態です。
会社でも同じ仕事をしている人の多くが頭痛持ちのようで、それぞれ長く続く頭痛に悩まされているようです。
みんなマイ頭痛薬を持参していますからね!!

そんな頭痛持ちが多い会社で今流行っているのが整体。
私が整体で長く続く頭痛の治療をしていることが、同僚に知れ渡ったのが流行の始まりなんですけど・・・・
頭痛を整体で治療する!!
ということが同僚には新鮮に映ったようです。
整体で頭痛の治療をした数日間は本当に今まで続いていた頭痛が嘘のように無くなるのですが、やはり数週間もたつとまた、頭痛が再発してしまいます・・・。
そして、もう1度整体へ通うということになるのですが・・・・
せっかく整体で長く続いている頭痛の治療をしても、日頃の姿勢などが悪いおかげで整体の治療が半減してしまうようです。

いつも正しい姿勢を意識するようには心がけてはいるのですが・・・
やはり座り仕事となると足を組んでしまいますよね・・・。
短い脚なんですけど、無理に組んじゃったりして・・・。
長く続く頭痛を改善したい時には、やはり日頃のこころがけが大切ですよね!!

今日の頭痛

2 月 102009

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今日の私は最悪な状態です。
朝からずっと頭痛が続いています。

特別筋肉が緊張しているような感じはないのですが・・・・
仕事で朝から同じような姿勢でいるのが影響しているのでしょうか・・・・
左肩が特に痛いように感じます。
これってやはり筋肉が緊張しているというか、肩がこっているっていうことなんでしょうかね?!
これが影響して、頭痛が続いているようです。

しかし、筋肉の緊張から起こる頭痛っていうものは筋肉をほぐしたからすぐに頭痛が無くなるか?!
なんて、そんなうまいわけにはいきません。
肩をぐるぐる回しても、反対の手で左肩をもみほぐしても、頭痛は続くのです。
では薬?!
なんて言っても、薬って速攻性がないじゃないですか・・・
しかも、毎回のように飲み続けていると本当にその薬がずっと続いている頭痛に聞いているのか?!
本当、頭痛には何が良くて何が悪いのかよく分からなくなってきますよね?!

こんな事を考える自分が悪いのでしょうか?!
頭痛の解消のために整体にかよっているときだけは、頭痛が解消されスッキリした気分になります。
やはり、私の頭痛には整体が1番合うのでしょうかね?!
でも、頭痛の治療にあうあわないってあるのか?!
こんなどうでもいいようなことばかり考えているから、私の頭痛がずっと続いているように思うのですが・・・
しばらく、何も考えないようにしてみようかな?!

なんてことは、人間には無理なことですよね・・・・

いつまで続くこの頭痛。

1 月 202009

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明けましておめでとうございます。
やはり2009年になっても、2008年とともにこの頭痛は消えてはくれなかったようです。
本当に、私の頭痛はいつまで続くのでしょうか?!

仕事初めは1月5日。
まぁ新年のあいさつを交わし、新年初のミーティングをすまし・・・
あとは今まで通りの仕事を黙々と続けるだけの日々。
特に頭痛が起こる要素がないと思いきや、仕事初めと同時に頭痛が発生しもう何日もたっているのに未だに頭痛が続いています。
これって、ただのなまくら病なのですかね?!

ズキンズキンとした頭痛の痛みではないものの、鈍いような痛みがズ~っと続いています。
何だかすっきりしない天気が何日も何週間も続いているっていった感じです。

自分ではどうしようもないために整体に通うことにしたのですが・・・・
整体って保険が適用されないんですよね?!
なんだか1回の施術費用が高くって・・・
何回も通えないなぁ~なんて思いながら人に勧められた整体に行ったんです。
整体は初めてではなかっただけに、どんな治療をしても驚かないつもりでいたのですが、まぁ施術自体はそんなに他の整体院と大差はないのですが、私が一番おどろいたのがなんと、休み明けから続いていた鈍いような頭痛が翌日にはすっきりと治っているではありませんかっ!!

1回の施術でこんなに改善するのは初めてだったので、本当にびっくりです!!
しかも、こんなに効果があるのに施術料金は他のところと比べて安い!!
いい整体を見つけてしまいました。
今まで続いていた頭痛とさよならするためにも、この整体で治療を続けていきたいと思います!!

いつまで続く?

12 月 242008

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2008年ももうすぐ終わりですね!
私のずっと続いている頭痛も2008年とともに終わりを迎えてくれればいいのですが・・・

マッサージや整体やツボや鍼などいろんな治療をためしてみたのですが、やはり頭痛は続いています。
唯一整体だけが、治療してもらってしばらくの間頭痛を感じることなく通常の生活ができます。
しかし、やはり日常の心がけが大切なのでしょうね!
油断をすると体が歪んでしまったのか頭痛が発生してしまいます。

こうなると、やはり頭痛がしばらく続くことになり我慢する事が出来なくなってしまってから整体へと駆け込むような毎日になっています。
軽い頭痛が続くような場合は病院で処方してもらった薬でなんとか抑えることができるのですが、薬の場合は効き目が現れるまでしばらく時間がかかるうえに、頭痛がひどくなってからでは薬の効果もうすれるため飲んでも意味がなくなります。
薬が効果がないのであれば、やはり整体に通うしかなく・・・
結局は頭痛⇒整体⇒頭痛という繰り返しが延々と続いています。

こんなに頻繁に頭痛が続くものだから、最近は自分の頭痛は緊張型の頭痛じゃないのではないだろうか?
なんて考える事もたまにあります。
もしや偏頭痛?
こうなるとやはり治療にも時間がかかるでしょうし、自分は頭痛持ちなんだ!とあきらめるしかないのでしょうか・・・?!

頭痛が続く・・・(3)

11 月 72008

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自分の頭痛の話に戻ります。
「緊張性頭痛」という診断を受けてお医者さんで処方してもらった鎮痛剤を常用しています。
以前まで使用していた市販の鎮痛剤と違ってよく効くと思います。

ただし、仕事がらデスクに長く同じ姿勢を続けて座るものですから、頭痛が続く症状が解消したというわけではありません。
「運動不足も原因です」と言われたので、ジムには通うようになりました。今でも続く習慣です。
精神的ストレスが続く状況になった場合には、積極的に気晴らしもするようにしています。

このように日常生活における工夫はいろいろ試していますが、なかなか頭痛が続く症状をすべて取り除くというわけにまでは至っていません。残念ですが・・・。

「緊張性頭痛」は、日本人に多く、症状としては、頭を締めつけられるような頭痛が毎日のように続くのですが、仕事や日常生活が全くできなくなるようなことはほとんどありません。それ故に我慢してしまっているかたも・・・。
自分も日頃から工夫を重ねて、症状が軽くなりようにうまく付き合っています。

医者で「緊張型頭痛」と診断してもらったことで、毎日続く頭痛がひどく重い脳の病気によるものではないということがわかって随分気持ちがらくになっています。医者に行かないで毎日続く頭痛を我慢していたら、悪い考えが頭をよぎってその精神的ストレスがまた頭痛につながるという悪循環を出られなかったかもしれません。

「健康の大切さ」に気づいてからは、仕事優先ではなく健康を第一に考えて物事を決めるようになりました。
以前は簡単なマッサージで済ませていましたが、今では週に一度は整体で身体の歪みを矯正してもらうようにしています。
いい整体師の先生に診てもらえているのかもしれませんが、それで随分身体が楽になりました。

毎週整体に通うのは費用的には少し負担ですが、健康には変えられないと思っています。
頭痛が続く症状に耐えることを思えば、全然こっちのほうがいいと思います。
これからも事務の仕事は続くので、頭痛とおさらば!というわけにはいきません。うまくつきあっていかなきゃ・・・。
また何か「頭痛」に効く情報を見つけたら書いていきたいと思います。続くw(^^)

頭痛に効くツボ

10 月 232008

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頭痛のツボがあったら知りたいと思いませんか。
いくつか紹介してみましょう。

疲労やストレスが原因と考えられる緊張型頭痛に効果のあるツボとマッサージ方法です。
<風池(フウチ)というツボの部分を軽く押す>
風池(フウチ)というツボは首の付け根あたり、後頭部の骨の下のくぼみのところから約2~3cmほど左右にあるツボ。両手の親指の腹の部分をそのツボに軽く押し付けて、回転させるようにして30回ほど押してください。

<百会(ヒャクエ)のツボを軽く叩く>
百会(ヒャクエ)というツボは、頭の頂点の中央にあります。姿勢を正して椅子に坐って、口を閉じて、視線は真っ直ぐに前を見ます。手の力を抜いて、指は自然に開いた状態にしておきます。中指の腹が百会(ヒャクエ)のツボにヒットするようにテンポよく、弾むように30回程度叩きます。

<頭痛がするときに耳を振動させる>
両方の手の平で耳をふさぐようにします。次に指を顔につけたままにして手の平を持ち上げるようにして、耳の中に空気を送り込むようにして、手の平で耳をふさぎます。この動作をリズムよくすばやく30回ほど繰り返します。耳の中にあるツボを刺激します。

上の方法を頭痛が続く場合には試してみてください。
頭痛が続くというのはつらいものです。鎮痛薬を試したり、何もしないでじっとするという方もいらっしゃると思いますが、ツボを押すというのもいいと思います。

「続く頭痛」に悩んでいらっしゃる方は、自分に限らずみなさん「いい方法はないか」とアンテナを張っていると思います。
自分も長く「頭痛が続く」症状に悩んできました。あまりにも長く続くので、半分あきらめていた時期もあります。
でもあきらめる必要はないのです。
民間療法や、専門家に相談する、自分でツボを押すなどなんでも試してみようじゃありませんか。

身体の歪みを解消することで、長く頭痛が続くのを治すことができた、とか痛みが和らいで気にならなくなった、という話も聞きます。整体は字のごとく「体を整える」ということです。続くw

妊婦の頭痛について

10 月 92008

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妊婦の頭痛について調べてみましょう。
頭痛はつわりと同様に、妊娠中にかなりの人が感じる症状です。妊婦の多くの方が頻繁にそういった症状を感じるでしょうし、今まで頭痛をほとんど感じていないひとも、これから経験することがあるかもしれません。そういった妊娠中の頭痛を取り除くために薬を使うことは、通常の「頭痛」とちがってまた違う問題を引き起こします。つまりお腹の赤ちゃんに悪影響が出てしまうという問題です。

でも頭痛が続くときに鎮痛薬を使えないということは、ほかの解決法を探さなければならないということになり、そのことによって反対によい方向に働く可能性があるのです。薬を使用しないで頭痛を予防したり軽減したりする方法は、たくさんあります。

その方法を考える前に妊娠中の頭痛の特徴について見ておきましょう。
妊婦の頭痛症状はなんの前触れもなく突然始って、突然終わってしまうことです。突然、ギュッギュッと何かがあなたの頭を締めつけているように感じるでしょう。片頭痛と同じ症状です。普段から片頭痛持ちの人の中には、妊娠中により症状が頻繁になり、ひどくなったと感じることもあります。しかしまた一方で、妊娠したら片頭痛の症状が減って、症状が軽くなったという人もいます。数分でおさまるものも、一日じゅう続く場合のものもあります。

一般的な頭痛もホルモンのバランスが崩れるせいだと言われていますが、妊娠という状況に身体と気持ちが慣れていくためにバランスをとろうとして、その弊害として妊娠中の頭痛が起こるとも考えられています。結局、緊張性の頭痛はストレスとその変化によって起こるのです。

妊婦の頭痛は、妊娠初期と中期に特に起こりやすく、「妊娠」による不快感のひとつとして挙げられます。しかし、妊娠中期の終わり頃には、次第におさまってくることが多いようです。

それでは薬を使わずに、頭痛を和らげる、頭痛を予防する方法をみていきましょう。
まず第一に、リラックスして、よく眠りましょう。
また空気の悪いところは避けていい空気をすうように工夫しましょう。

あなたの体の中では赤ちゃんのいる子宮に血液の供給を優先させる命令が脳から発せられています。
そのために、自分の脳にまわされる血液の量が通常よりも少しだけ、減少しているのです。それが原因で、めまいや頭がぼんやりするなどの症状が出やすくなっています。急激に姿勢を変えたり激しい動きをすることを避けるようにしましょう。

また血糖値の量が不足して頭痛を引き起こすことがあります。常に、血糖値を安定させるような軽い食べ物を用意して血糖値不足にならないように気をつけましょう。

これらの対策を行っても、なお頭痛が続くことがあなたを悩ませるようならば、医師に相談して、妊娠中でも安全な薬を処方してもらうようにしましょう。絶対に妊娠中に薬を飲む前には、必ず医師に相談してください。医師は、安全かそうでないかを判断してくれます。次に続くw

頭痛が続く症状

9 月 202008

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頭痛がダラダラ長く続くような頭痛の症状を慢性頭痛といいます。
頭痛自体はたいていほとんどの人が感じたことのある症状だと思います。
その症状がずっと続くわけですから、その不快さといったら大変なものだと想像つくでしょう。
ただ、「続く」と言葉で表現してしまうと、聞いた人の考えでいろいろと解釈されてしまうため、実際に頭痛が続く症状で悩んでいる人の症状が理解されているとは限りません。(難しい問題ですが・・・)

我慢できそうな頭痛も、毎日続くとなれば大変ですし、激痛が1時間も2時間も続くとなればたまったものではありません。
その時その時の症状が我慢できることであったとしても、それがずっと続くとなれば話が別だと思います。
まわりに頭痛が続くことで悩んでいる人がいたら、優しく接してあげるようにしてください。

話を戻して頭痛が続く症状の慢性頭痛です。
前回までに書いたように群発頭痛や片頭痛など、原因がはっきりとしない頭痛が続く症状があります。
痛みのメカニズム自体はかなり解明されているのですが、原因が特定されていないため根治治療が難しく、対処治療や痛みを和らげる治療が中心となります。群発頭痛や片頭痛になってしまった場合には、頭痛が続く症状とうまく付き合っていかなくてはならないのです。

「頭痛が続く」のを解決するためには、続くのを解決するか、痛みを和らげるかの二通りのアプローチがあると考えられますが、まずは痛みを和らげるのを優先に、そのあとで痛みが続くのを解決していくのがいいと思われます。

私自身のことを話すと、仕事で毎日パソコンに向かうため、首や肩の凝りから頭痛にまでつながってしまっているので、生活習慣病といえるものです。こういった生活が続くのを止めないことには頭痛が続くのを止められそうにありません。
マッサージに通ったり整体で身体の歪みを矯正することで、ある程度頭痛が続く症状を抑えることができるようではあるのですが・・・。

次回は女性特有の頭痛について調べてみたいと思います。続くw

片頭痛について

9 月 72008

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今回は片頭痛について詳しくみていきましょう。
医学機関の調査によると、「片頭痛」は日本人の約8%が悩まされているといわれ、多くは男性よりも女性にみられます。多くの場合、10~20歳代でにあらわれ、その後、いわゆる「頭痛持ち」に移行していきます。
片頭痛の症状は、痛みは数時間ほどから、長い場合は数日間続くことがあります。片頭痛という名のとおり、頭の片側のこめかみあたりがズキズキと痛むことが多いのですが、両側の場合や後頭部の方が痛むケースもみられるようです。

片頭痛の特徴は、「ズキズキ」あるいは「ガンガン」と脈を打つような痛みが続く。頭痛が起こる回数は、月に一度から二度程度から、多い場合には週に1,2回という場合もある。
痛みが続くのは1,2時間でピークに達し、吐き気やおう吐を伴うケースも多い。
痛みが続くせいで動くこともままならず、仕事や勉強などが手につかなくなったり、寝込んでしまう場合もある。
発作が起きているあいだは、姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みがひどくなる場合がある。
ふだんは気にならない程度のまぶしさ、テレビの音や話し声などに対して過敏になる場合がある。

片頭痛は、いったん痛みが治まるとウソのように消えてしまい、ふだんは何の症状もないことが多いです。そのため、痛みだしたときだけ市販の鎮痛薬などを飲んで痛みを散らして、がまんしてしまうという人も少なくありません。市販の鎮痛薬でうまく痛みが続くのをコントロールできていればさほど問題ありませんが、痛みが続く発作が多い場合や、市販の鎮痛薬が効かないといった場合、痛みが続くせいで毎日のように鎮痛薬を服用している場合、頭痛が続くせいで寝込んでしまう場合など、日常生活に支障が出るほどまでの痛みが続く場合は、自己判断で対処せずに、医師に相談するようにたほうがいいでしょう。

片頭痛が誘因される因子は、仕事をがんばってやり終えたときや、大きな悩みから解放されたときなど、緊張がとけてほっとして、それまで抑えられていた精神的・肉体的なストレスが一気に噴き出して頭痛がはじまるというパターンが多くみられるようです。このことは、ストレスのかかっている最中は緊張などによって収縮していた血管が、リラックスによって拡がってしまうためと考えらています。実際に、平日はなんでもないのに、せっかくの休日に、朝から片頭痛に悩まされるという人が多分に見受けられます。このようなケースは「週末頭痛」などともよばれることがあります。
次に続くw

群発頭痛について

8 月 232008

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「群発頭痛」について調べていきたいと思います。
前回「目をえぐられるような」激痛、と書きましたが、本当に痛いそうです。
あまりに激しい痛みが続くために、じっとしていられないほどだそうです(怖いですねぇ~)。その痛みは人が生涯で感じる痛みで最も痛いことの一つに数えられていて、出産の痛みなどと比較されるようです。
(・・・ということは男性の場合には生涯一ということもできます)

まずは群発頭痛の症状について詳しく書いていきます。
女性よりも男性に多い頭痛で、20~30歳代に始まります。頭痛は発症すると1~2ヶ月の間、連日のように続くのですが、ちょうど群発地震のような発症の仕方なので群発頭痛と呼ばれています。1回の頭痛は1~2時間ほどで自然に治りますが、めちゃくちゃ激しい痛みなので、またいつ激痛が始まるのかの恐怖に悩まされるといわれています。多くは明け方の睡眠中に起こり、痛みで目をさまされることが少なくありません。
群発期は年に1~2回ほどで、その期間が過ぎてしまえば全く頭痛は起こりませんが、毎年のようにあるいは2~3年に1回は群発頭痛が続くようです。

群発頭痛は片頭痛と同様に血管が拡張することによって痛む病気と広く考えられていますが、痛みの特徴は片頭痛とだいぶ違っています。片側の目の奥の激痛で「目の奥をえぐられるような」とか、「ハンマーで頭をなぐられるような」と表現する人がいるほどです。その激痛はじっとしていられないほどで、夜中でも頭をかかえてころげまわるといった激しい頭痛です。
群発頭痛は、痛む方の目からだけ涙が出たり、目が充血したりします。同じ方の鼻がつまったり、また逆に鼻水が出るといった症状が伴うこともあります。吐き気はあまり伴いようです。

治療法としては、まず群発期はアルコール摂取を控えること。アルコールは血管を拡げてしまうので、頭痛を誘発する恐れがあります。酸素を吸入すると群発頭痛が軽くなる人がいます。100%濃度の酸素を10~15分ほど吸入します。薬局薬店で売っている携帯用の小さな酸素ボンベでは酸素濃度が足りないため、残念ながら効果はないようです。
また脳血管の拡張を予防する効果のあるエルゴタミンを頭痛の早い時期に服用すると効果があるようです。夜中、寝ている間に頭痛が起こりやすい人の場合は、就寝前にエルゴタミンを服用しておくと頭痛が予防可能です。

次回は「片頭痛」について調べていこうと思います。続くw